拈華微笑 南無父母不二佛

何でも仏教徒として思いついたことを書きます

猫は水子の生まれかわれり南無三宝武勇父母無二佛 拈華微笑

【阿修羅: 万病退散家内幸福イチジク浣腸朝夕十日】 今日は三一一である。 http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/300.html#c55 あの日私はテレビでNHKのヘリが津波に取り残された病院の屋上でSOSを作って数人がへりに向かって手を振っていたのにそのまま通り過ぎて海岸で渦巻く波を撮影しテレビで流したのを見て怒髪天をつき、天地神明にかけてNHKを地上…

思三一一

平成二十三年午後二時四十四分以前も以後も 草木国土一切衆生人間も鳥獣虫魚も同じ空気を呼吸し同じ食べ物を食べて 同じ地球で同じ光陰を同じこの世で過ごして生老病死しているのに、 何故人間だけが白血病やガンや自殺やメタボやインフルやエイズや劇症溶連菌や 透析やペースメーカーや人工骨頭など人工部品故障事故死や電脳殺人詐欺痴情怨恨殺人で死んで、 人間以外の衆生はそれらの死因で一つも死なないのか。 生老病死…

宗門安心章

宗門安心章 はじめに  お経は、いつの時代も難しいものと考えられてきました。そんな中、お経を身近に感じてもらおうと和文のお経が作られました。江戸時代の「白隠禅師坐禅和讃」、明治時代に曹洞宗から生まれた「修証義」などがそうです。  人々に分かりやすく教えを伝えることは、お釈迦さま自身も苦労したことでしょう。時代を超えてさまざまな人が仏教を、自分なりに理解しようと努力したあとが、後世に作られたお経で…

父母未生因縁無有無我無畏無理會無門関

木の上に 立ちて子を見る 親ごころ  ありがたき哉 おや心とは 親は子の 帰りを木の上へに 立ちて見ゆ  有り難きかな 親ごころとは 炬燵出で 猫が棚寝の 春や来ぬ  有難き哉 親心とは 父母の 婚逢めあい無きせば 我も無し  ありがたきかな おやごころとは 己が身の 己無き世の みなほとけ  有難き哉 親の恩とは 小川辺や 摘みて尽くせぬ 土筆の子  仏の座から 唯我独尊 無二の世の 富士の高…

父母の高恩日本国憲法

「父母の高恩日本国憲法」 http://hougakumasahiko.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-a768.html https://hougakumasahiko.muragon.com/entry/27.html くりぃむ上田晋也が沖縄県民投票に対する安倍政権とマスコミの姿勢を痛烈批判!「真摯な対応って無視することなのか」(リテラ) 赤かぶ ht…

全世界送信: 猫背微笑快食快便善男善女即身成仏

「猫背微笑快食快便善男善女即身成仏」全世界送信文 文明開化以後の西洋一神教政教一致カルト妄想文明の文物に毒された芥川龍之介は、 西洋精神科偽医学が捏造した神経衰弱という毒飲め飲め詐欺に騙されて、 西洋医者に抗うつ剤劇毒である睡眠薬を飲まされバルビタール中毒にされて自殺したかの如く偽装して殺された。 明治6年太陽暦へ改暦するまでは日本人に精神科DSM患者などただの一人も居なかったし、 宿便など日本…

日本国憲法「罪を憎んで人を憎まず」転輪王裁判

日本国憲法は十七条憲法と同じ仏法である。 仏教聖典から転輪王裁判(太字)を転記。 https://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d5149f5de51e6c774696cd433f1a857a#comment-list 仏教聖典 (豊岳正彦) 2017-06-23 12:46:26 仏教聖典p229第三節もろ人のために から転載する。 一、(長阿含經第二、遊行經)  ここに…

薩摩富士開聞岳伊勢エビ荘と玖珂いろり山賊桃李庵

1月11日玖珂山賊桃李庵にて岩国小児科医会新年会を開催して山賊名物の皇牛料理と美酒を堪能させていただきました。ありがとうございます。 起源は広島市的場町の的場大学さんが昭和44年玖珂に公家七輪といろり山賊を開業したのが日本一山賊の旗揚げだそうです。 1月14日母のふるさと鹿児島県南九州市(揖宿郡)頴娃町別府の番所長崎鼻に昭和40年頃開業した伊勢エビ荘に立ち寄って伊能忠敬絶景の碑のほとりから薩摩富…

南無三宝無有スクナビコナ不動金剛不退転武勇大権現吉川晃司大菩薩

南無吉川晃司大和魂大慈悲布施最勝無上菩薩 「あの夏を忘れない」 吉川晃司 原爆8.6~原発3.11 110808 吉川晃司 吉川晃司君我が母校修道学園に来てくれて心からありがとう。 広島原爆被爆碑文 「やすらかに眠ってください過ちは二度と繰り返しませぬから」 あの夏を忘れない [広島県府中町立府中小学校&吉川晃司]

日々新たなり

ああペダルが軽い 春風が歩いちょる みんな、ありがとう! えっちゃん母さん90才おめでとう☆

三十一文字と五七五その壱

常陸国那珂川河口大洗東光寺に眠る無有仏祖不傳母祖妙道悲母観音かぐや姫妙喜菩薩俗名大場きい大場麻由両霊位に阿吽の蓮華を供え奉る。平成参拾年晦日拂曉 南無父母無二佛南無地蔵菩薩南無十方三世一切諸仏諸尊菩薩摩訶薩摩訶般若波羅密  もやもやと孫は月へと去り西を南無地蔵千手世鬼を拂えよ 不二院顧心正彦居士が大場湖舟大姉になりかわりて三十一文字謹んで詠み奉る。 父母恩重経 拈華微笑 合掌九拝 @@@@@@@…

西院河原地蔵和讃 (賽の河原地蔵和讃)

これはこの世のことならず 死での山路の裾野なる 賽の河原の物語 聞くにつけても哀れなり 二つや三つや四つ五つ 十にも足らぬ幼子が 賽の河原に集まりて 父上恋し母恋し この世の声とは事変わり 悲しき骨身を通すなり かの幼子の所作として 川原の小石を取り集め これにて回向の塔を積む 一重積んでは父のため 二重積んでは母のため 三重積んでは故郷の 兄弟わが身と回向して 昼は一人で遊べども 日も入りあい…

怖れ入りやの鬼子母神

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説 鬼子母神 きしもじん 仏教の守護神。サンスクリット語でハーリーティー Hārītīといわれる鬼女。訶梨帝母 (かりていも) ,歓喜母ともいう。仏教の伝説によると,釈尊在世の頃,この鬼女が王舎城に出現して,民衆の子供を奪い食ったが,釈尊に教導され,五戒を受け,以後王舎城の守護神となったといわれる。日本では主として,安産,保育の神として信仰され,ときに盗難…

安寿恋しや ほうやれほ 厨子王恋しや ほうやれほ

「安寿恋しや ほうやれほ 厨子王恋しや ほうやれほ 鳥も生あるものなれば 疾う疾う逃げよ 追わずとも」 森鴎外の「山椒太夫」と説経の「さんせう太夫」 これについては、森鴎外自身の自作解説とでも呼ぶべき「歴史其儘と歴史離れ」が参考になります。 鴎外が書いている説経のあらすじを読んだだけでも、 1.小説では額に烙印を押されるのは姉弟二人が同時に見た夢の中でのことだが、説話では実際に押された。 2.小…

「走れメロス」太宰治 全文 南無三(宝)

 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。  きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は…

丸佳浩選手は球聖慈悲布施救世観音野球道武士道菩薩さま

樽募金市民球団広島カープ武士道野球道救世観音菩薩道を世に示す動画2つ 1.あなたは広島カープを知っていますか? あなたは広島カープを知っていますか? 2.赤ヘル旋風/カープ初優勝の軌跡 赤ヘル旋風/カープ初優勝の軌跡 閑話:広島から巨人へFA移籍した丸佳浩選手は、 ネットオークションへカープ時代の丸選手ユニフォームを「赤いゴミ」と題して出品した出品者を 名誉毀損信用毀損の罪で告発できるが、 丸選…

十二因縁

「仏陀」塚本啓祥著 教育新潮社1969年発刊 フリドブックスp94 釈尊の教え四聖諦(ししょうたい)「苦集滅道」のうち「集諦(じゅうたい、じったい)」の「十二支(十二縁起、十二因縁)」について塚本師の解説です。 ________________________ ・・・仏陀は「苦」を滅するために、苦を生ぜしめる種々の条件を思索した。・・・  十二支とは無明(むみょう)・行(ぎょう)・識(しき)・名…

花のき村と盗人たち 新美南吉

一  むかし、花(はな)のき村に、五人組の盗人(ぬすびと)がやって来ました。  それは、若竹(わかたけ)が、あちこちの空(そら)に、かぼそく、ういういしい緑色(みどりいろ)の芽(め)をのばしている初夏(しょか)のひるで、松林(まつばやし)では松蝉(まつぜみ)が、ジイジイジイイと鳴(な)いていました。  盗人たちは、北から川に沿(そ)ってやって来ました。 花のき村の入り口のあたりは、すかんぽやうま…

牛をつないだ椿の木 新美南吉

       一  山の中の道のかたわらに、椿の若木がありました。牛曳きの利助(りすけ)さんは、それに牛をつなぎました。  人力曳(じんりきひ)きの海蔵(かいぞう)さんも、椿の根本へ人力車(じんりきしゃ)をおきました。人力車は牛ではないから、つないでおかなくってもよかったのです。  そこで、利助さんと海蔵さんは、水をのみに山の中にはいってゆきました。道から一町ばかり山にわけいったところに、清くて…

ごん狐 新美南吉

一  これは、私が小さいときに、村の茂平(もへい)というおじいさんからきいたお話です。  むかしは、私たちの村のちかくの、中山(なかやま)というところに小さなお城があって、中山さまというおとのさまが、おられたそうです。  その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐(ぎつね)」という狐がいました。 ごんは、一人(ひとり)ぼっちの小狐で、しだの一ぱいしげった森の中に穴をほって住んでいました。 そし…