拈華微笑 南無父母不二佛

何でも仏教徒として思いついたことを書きます

もう無いとゆった先から無尽蔵:悦舟女周防大島野糞之状

母悦子令和元年八月二十三日零時三十分逝去
行年九〇歳享年九二歳合掌礼拝



親孝行したいときには親は亡し



松巖院兼務住職福城寺住職山本禅明老大和尚さま御導師



新帰元微笑院慈恵法悦大姉



出生 昭和三年一二月二八日 鹿児島県

えっちゃん生い立ちインタビュー篇






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父母も子も毒も薬もみなうんこ出入りほつとけハイみなほとけ:雲居杣人うんこきこりとさだ美読み



土筆の子摘みて尽くせぬ小川辺野仏の座から唯我毒尊:閑人かんじんほいとう正彦野糞之状



自転車のペダルを漕いで野原往く
あ噫ペダルが軽い春風が歩いちょる:拈華千聖不傳正道蓮華狩微笑之状



出雲なる一畑山の眼の薬師空手で啓く成正等見:さだ美眼疾治癒お礼参り破顔美笑ノ状



みいぼとけ趾に来たりて咬ぶりつく宝埋めたぞここ掘れわんわん:みい猫食後毎うんこの状



彼岸花毒も薬も一つ身の春は牡丹餅秋はお萩と:不二院顧心正顔居士記



糞は畠畑の宝なり
ふんははたけのたからなり
尿は腐りて妙薬なり
にょうはくさりてくすりなり
鼻糞食べたらわくちんだ
はなくそたべたらワクチンだ
赤い林檎も食べればうんこ
あかいりんごもたべれば雲固
林檎と雲古不即不離
りんごとうんこふそくふり
うんこかわいやかわいやうんこ
雲子可愛や可愛や雲古
田舎の香水野壷肥溜ま
いなかのこうすいのつぼこえだま
糞は腐るるも宝なり
ふんはふるるもたからなり
猫背微笑で毎食快便
ねこぜみしょうでまいしょくかいべん
浄穢不二不二草木国土悉皆成仏
じょうえふにふじそうもくこくどしつかいじょうぶつ
無有百姓言霊仏国土東方大日不動地蔵薬師如來浄土蓮華国之也
むうひゃくせいことだまぶっこくどとうほうだいにちふどうじぞうやくしにょらいじょうどれんげこくこれなり

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